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CD「吐息はやさしく支配する」簡易レポ 

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ドラマCD「吐息はやさしく支配する」
レポート書き下ろす予定でしたが、明日には正式発売日ということで、収録日にツイッターに投稿したものをまとめて先にアップさせていただきます。
正確なレポができましたら、追って追記か改訂させていただく、ということで……。
それでは、お読みになる方はmoreからどうぞ!


本日、CD収録でした。「吐息はやさしく支配する」夏頃発売予定な感じになりそうです(まだ未定)。今回、わりとアッパーでスピード感のある、会話のテンポのいい、おもしろい一枚になりそうでございます。

んでは、毎度の軽いレポ前感想なんぞ、ちまちまと。

主役、健児役の小野友樹さんのモノナレ台詞、とにかくたっぷり。CD二枚組+特典もかなりのボリュームなので、およそ三時間弱、あのイケボがたっぷり楽しめる仕様となっております。いやー……はじめてお仕事させていただきましたが、ほんとに耳にあまい感じのイケボでございました。

クールぶっていながらやさしさ&面倒見のよさが隠しきれない健児、エロスもあまさもビっとしたかっこよさも、マルチに楽しめる感じです。とくにラスト付近のオフトゥンシーンは「えろいです」「おのさんえろいです」とシナリオになんべん走り書きすんの、って感じでございました。

続いて和以役、興津和幸さん。こちらは若干不思議キャラをやっていただいたのですが、大人の色気と謎めいた感じと天然アホッ子が同居するという、なかなかバランスのむずかしい役どころをばっちりやっていただいております。お色気たっぷりの「……おいで」は必聴ですマジで……。

品のよいお声であえてのおばかさん(のふり)、しかし随所でしたたる色気、といった大変素敵年上受けになってくれたなー、と思います。緩急つけたお芝居も大変すばらしゅうございました。

仁千佳役、斉藤壮馬さん。今回特典CDにも出演いただき、主役についで出番が多いかも? 気さくで気の利く明るい青年、しかし和以の過去の出来事に胸を痛めていて……という、ちょっと含みのある役どころ、本当にさわやかにかっこかわいく演じてくださいました。……仁千佳攻めもいいなって思った。

岡崎來可役、村瀬歩さん。ちょっとびっくりするくらい素のお声がハイトーン! 女の子かと思うほどでした。が、お芝居については「この辺狙って」とお願いするとぴしっと決めてくれるカンのよさ、さすがにございます。今回はストーリー上ちょい役でしたが、次回が控えておりますゆえ、楽しみ。

加原創十郎役、一条和矢さん。ある意味真打ちw すちゃらかダメオヤジはやはりこの方に……! とお願いしましたけれども、ぶっちゃけ一条さんの出番中私ずっと笑っておりましたwww ほんとおもしろい、ていうかウザかっこいいおっさんw をやってくださいました。健児との掛け合い最高です。

……と、とりあえず主要メンバーさんらについて、ささっと簡単感想まで。いずれこれベースに、毎度のようなレポは仕上げると思いますので、その際にはもっと脇のキャラにもふれたいなと思います。今回は脇役も粒ぞろいで、皆さんめっちゃうまかった! クセモノ揃いなので、ほんとよかったです。

自分的に狙ったのが昭和の刑事ドラマ風なちゃかちゃかした会話劇なので、けっこう狙ったとおりにいけたな、といまは満足。問題は……問題は……尺……_(:3」∠)_ 情感あふれるお芝居のおかげで「溜め」もたっぷりお使いになられた方も多々「……尺……尺が……」と監督と真顔で言いあいました

「なんとか(無音部分を)つまんで全部いれてください」「が、がんばる……」という会話を残した毎度のアベ監督も、毎度ながらのナイスディレクションでござました。ほんといいCDになりそうで楽しみ。

あと香盤表ないので声優さんのお名前現時点ではわかりませんのですが、脇キャラキャストの男性声優さん、帰り際に「すごく楽しかったです。DISK2に向けて話が深くなっていくのがとてもおもしろかった」と話の感想まで言ってくださり、大変ありがたやでした。

あ、ありがたやといえば小野さん(どうやら村瀬さんも)、原作小説までがっつり読んでくださったみたいで。なかなかそこまでなさる方っていない(しかもあの超売れっ子さんで……終わるなり次の現場だと飛びだしていかれましたよ)ので、そこも感心&感謝感激、でした。皆さんほんと真摯。

あ、でも小野さん、進行の都合でラストシーンだけ先に録ることになったんですが、ひとり段取り確認しつつぶつぶつと「ここでトラブル解決……んで、 一 発 ヤ っ て エピローグ、と」とつぶやき、監督に「こらこらこらwww」とツッコみいれられるお茶目な一面もございましたw

とまあ覚え書き的にはこんなとこで。もうちょと細かいのは後日のテキストにまとめたレポにてお送りしたいと思います。いろいろおもしろかった、ほんと。皆様も是非に、CDが出た暁にはご堪能いただければ、と思います。てな感じで〆。

あ、〆たんだけど。監督が「崎谷さんのCDの編集はじっくり時間作ってやんないと!」と気合いいれてくださってたので、そこもお楽しみに~です! では今度こそ〆(・∀・)ゞ


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