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アイソポスのひそかごと 

12/12/17
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(株)幻冬舎コミックス/ルチル文庫
ill:穂波ゆきねさん
◆イタリア人社長×大学生(年上攻) 
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詳細・あらすじはmoreをクリック。

あらすじ

兄と両親を失い、途方にくれていた四宮真次(しのみやまつぐ)はある日、天使のような赤ん坊を抱いた、これまた天使のような外国人女性に呼び止められる。
兄の名を呼んで必死にすがる彼女を振り切ろうとしたところで、ボディガードに殴りつけられたあげく車にはねられた。
もうこれ以上の不幸はないだろうと思っていたところ、目がさめた真次のまえに、傲然とした貴族めいた男、グイード・ランドルフィがあらわれる。
亡くなった兄は彼の妹、パオラと旅行先で知りあい、知らぬ間に子どもができていた。さまざまなすれ違いと誤解が重なっていたことを知り、グイードも態度をやわらげる。
天涯孤独のうえ、親の遺産もあてにできない真次の境遇に「親族の面倒はみる」と言うグイード。
そんな彼の美貌にときめきつつ、助けを得てほっとする真次に彼は言った。
「頼みがあるんだが、わたしの愛人にならないか?」
なにがなんだかと思うまま、セレブのトンデモな状況に巻きこまれていく真次は目をまわすばかり。
返事を詰め寄られたあげく、思わず「はい、愛人やります!」と挙手して答えてしまい――。
貴族の血を引く社長×苦労人大学生の、ちょいずれラブ。

※上記あらすじでは「シリアス?」って感じですが、なんとなくズレた主役ズのおかげで、コメディタッチになりました。
ロマンス小説っぽいの目指してみたものの、やはり毎度の崎谷です。
ひさびさの新作、どうぞよろしくお願いいたします。

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