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不埒なファシネイション 

12/12/13
不埒なファシネイション
(株)フロンティアワークス/ダリア文庫
ill:タカツキノボルさん

◆不埒シリーズスピンアウト。
「不埒なインセンティブ」の裏話、真幸と直隆のストーリーを軸に、
シリーズ3カップルそれぞれの短編集となっています。

あらすじはmoreをクリック。

あらすじ

◆「不埒なファシネイション」
長年仲違いしていた兄と、兄嫁、冬美の働きかけによって歩みよることができた真幸。
けれど両親とはまだうまくいかず、落ちこむ日々。
そのうちに冬美が連れてくる甥、幸也を見て、恋人の直隆も、自分がいなければふつうの家庭を持てたのでは……と悩みはじめる。
そんな悩みを打ちあけるのは長年の友人、日比谷だが、彼にばかり頼る真幸に直隆は「真幸はわたしに心を許していないのか」と言い放ち――。

◆「不埒なテンプテイション」
友人の真幸の愚痴に振りまわされる日比谷は、恋人の和典に誤解をさせてしまう。
どうにか話をして別れ話も撤回したけれど、奥ゆかしいわりに淫靡な恋人の「ハジメテ」が気になってしまい……。
「不埒なインセンティブ」後日談、あまあまエロス。

◆「不埒なアドレイション」
兄が恋人とケンカした!? 
朴念仁なりに悩む直隆の深夜の来訪に、弟の未直と恋人の明義は、ある助言をする――。
表題作の裏話である超短編。

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