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エブリデイ・マジック―あまいみず― 

12/5/16
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(株)幻冬舎コミックス/ルチル文庫
Ill:鰍ヨウさん
◆カフェ店員×大学生(年上攻)

新作書きおろし。
あらすじはmoreをクリック。

あらすじ

鎌倉の住宅街にひっそりとある、アンティークショップ&カフェ《エブリデイ・マジック》。その店員で、ハーフの美形上狛零士(かみこまれいじ)は、赤野井三矢(あかのいみつや)の彼氏であり、同時に片思いの相手だ。
かつて大学のサークル仲間から「男でも落ちるか」という賭の対象にされ、傷ついていた三矢に救いの手を差し伸べてくれたのが上狛だった。「おれとつきあって、ほんとに自分がゲイなのか、恋愛できるのか、たしかめてみるのはどうかな」――そんな言葉からはじまって、ゆっくりゆっくり恋をしてから一年。
けれど身体の関係はなく、ときどきのキスをするだけ。どこまでもやさしい上狛に、三矢は本気で恋をしたけれど、いまいち掴み所のない彼の気持ちがわからなくて――。

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