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たおやかな真情 

11/7/15
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(株)幻冬舎コミックス/ルチル文庫
ill:蓮川愛さん
◆画家×刑事(年下攻) 
慈英×臣シリーズ・6
※シリーズ時系列はこちらを参照してください。
慈英×臣

あらすじ・関連作はmoreをクリック。

あらすじ

慈英の記憶喪失から十日が経ったころ、ようやく平穏を取り戻したと思っていた臣のまえに、三年ぶりに三島が表れた。三島は以前とはまるで別人のようで、彼の信奉する教団の代表である上水流壱都(かみずる ひとつ)を伴っていた。先代教祖の母親がなくなったことによる派閥争いに巻きこまれて危険なため、しばらく預かってくれと頼まれる。
渋る慈英だったが「おまえの贋作の情報と引き替えだ」と三島は言う。どうやら鹿間のもとから盗まれた絵についてもなんらかの関連があるらしいのだが、慈英はどうも煮え切らない。
記憶を取り戻しても、完全に元通りとはいかない慈英に、海外進出の話。そして、決断をせまられる臣は――。
慈英×臣シリーズ、第六弾。

■シリーズ作
しなやかな熱情……シリーズ1
ひめやかな殉情……シリーズ2
あざやかな恋情……シリーズ3
インクルージョン……スピンアウト・照映編
やすらかな夜のための寓話……シリーズ4・番外短編集
はなやかな哀情……シリーズ5

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