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プリズムのヒトミ―ヤスメ― 

11/2/15
プリズム


(株)幻冬舎コミックス/ルチル文庫
ill:ねこ田米蔵さん
◆信号機シリーズ番外編集

※三編収録、ほぼ同時に起きたリンクしたできごとを、それぞれの作中で描く形の後日談集です。

あらすじはmoreをクリック。

あらすじ

「ハーモニクス」……冲村×史鶴編。専門学校も二年目、卒業制作ショーの準備がうまくいかず、ストレスのたまった冲村は、史鶴に話を聞いてもらいたいが、制作に夢中な彼は気づかない。そのうち、ショーのチームメンバーであり、トラブルの原因でもある市川という女子が冲村狙いだという話がもちあがり……。
「シュガーコート」……栢野×朗編。栢野の昔の教え子であり、元彼でもある錦木が面倒なトラブルを起こしている、巻きこまれないよう気をつけて――と伊勢に忠告された栢野。就職を控え、いろいろと悩む時期の朗には教えまいとしたのだが、その錦木がなんと朗のところに押しかけ、「栢野先生と別れて」と迫ってきた。
「バズワード」……伊勢×昭生編。長年こじれていた関係を、再構築しようとするふたりは穏やかな日々を送っていたが、伊勢の弁護士事務所に奇妙な無言電話がかかってくるようになる。同時期、栢野に昔の恋人について忠告した事実を昭生に告げるべきかと惑いつつ、やっと手に入れた平和な時間を乱したくない伊勢。結局は栢野と大げんかした朗がそれを暴露するけれど、不思議なほど冷静な昭生に伊勢は戸惑うが――。

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